「あなたは21歳まで生きられない」
と、OLをしていた当時の同期入社の友人が占い師に言われたそうです。
その占い師は地元ではかなり有名で、同じ会社に勤めている人たちのほとんどがみてもらっていました。(が、私は占いを全く信じていなかったのでどんなに誘われても行きませんでした)
友達は20歳最後の日、恐怖で泣きながら夜を過ごし無事21歳になりました。今も元気です。
(こういう占い師、あとで絶対にバチがあたりますね^^;;)
占いは「転ばぬ先の杖」なのです(恩師の教えです)
占いはあたるようにできています。それはカードが教えてくれるからです。
不幸な未来があるときそれをどう避けるか、それが占い師の腕だと師匠によく言われますが、まったくその通りだと思います。
怖がらせるだけ怖がらせて、そうならないためにはどうしたらいいかがなければ、意味がありません。(しかも、友達をみた占い師ははずしてるし・・・)
もしも・・そんな不幸な未来があったとしても、
「運命は変えられます」
占いはただ単に未来を見るものではなくて人を幸せにするためにあるものだと思っています。